先付け庇と後付け庇の違い
先付け庇(ひさし)
先付け庇(ひさし)とは、家を建てる際の骨組みの段階で取り付ける庇のことです。
庇を取付けた後に外壁をつけるため、外観の見栄えが良いのが特徴です。
後付け庇(ひさし)
後付け庇(ひさし)とは、家を建てた後でも取付けることができる庇のことです。
家を建て終わっても、「日よけが欲しい」と思った場所に取付けることができるのが特徴です。

後付け庇(ひさし)の取り付け方の概要

※ 先付けは外壁の中に庇(ひさし)を取り付ける為、ビス(子ネジ)が外から見えません。

※ 後付けは外壁に直接庇(ひさし)を取り付ける為、取り付けに使用したビス(子ネジ)が見えてしまいます。
それを防ぐために上からカバーを掛け、取り付け穴を目立たなくします。







